
澤野由明さんインタビュー 全4章
part 1
part 2
part 3
part 4

澤野さんはすでに多くの音楽雑誌、ジャズレコード雑誌にも取り上げられそのレーベルの運営からベンチャーや、起業関連の本やメディアにも取り上げられている。だから知っている人も多いし、実際に CD やレコードを購入している人も多いだろう。
澤野さんは、もともと機械、オーディオが好きだったそうだ。
真空管アンプを高校の時に購入して、それに合ったような音楽を探したとのこと。
それがたまたま「ジャズ」だったそうだ。
人にはこだわりがあって、それが遊びであれ、仕事であれ、人生を決定してしまうことがあるんだなという話だった。
澤野さんはその時のジャズへの直感から、ずっとまっすぐ今に至る。
澤野さんにとって、その御の水先案内人になったのがインタビューで話している
「ジャズ・レコードブック」
粟村政昭著である。
澤野さんはこの本にて紹介されている100のレコードを買いあさり、本にチェックをしていったそうだ。それが冒頭にある
「本というより、ノートですね。」という発言である。
それによって道が開けた澤野さんも幸せだと思うのだが、その本もとてもよい運命というか幸せだっただろうなと思います。


