2005年08月01日

澤野工房 澤野由明インタビュー

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澤野由明さんインタビュー 全4章

part 1


part 2


part 3


part 4


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澤野さんはすでに多くの音楽雑誌ジャズレコード雑誌にも取り上げられそのレーベルの運営からベンチャーや、起業関連の本やメディアにも取り上げられている。だから知っている人も多いし、実際に CD やレコードを購入している人も多いだろう。
澤野さんは、もともと機械、オーディオが好きだったそうだ。
真空管アンプを高校の時に購入して、それに合ったような音楽を探したとのこと。

それがたまたま「ジャズ」だったそうだ。

人にはこだわりがあって、それが遊びであれ、仕事であれ、人生を決定してしまうことがあるんだなという話だった。
澤野さんはその時のジャズへの直感から、ずっとまっすぐ今に至る。
澤野さんにとって、その御の水先案内人になったのがインタビューで話している

「ジャズ・レコードブック」
粟村政昭著である。

澤野さんはこの本にて紹介されている100のレコードを買いあさり、本にチェックをしていったそうだ。それが冒頭にある
「本というより、ノートですね。」という発言である。
それによって道が開けた澤野さんも幸せだと思うのだが、その本もとてもよい運命というか幸せだっただろうなと思います。






posted by 京都読書空間コンシェルジェ at 12:30| Comment(16) | TrackBack(8) | 澤野由明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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