2007年06月12日

choriインタビュー その2

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choriインタビューその1

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2006年05月07日

青柳いづみこ 「書くこと」と「弾くこと」は 切り離せないもの。

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青柳いづみこ プロフィール

4 歳からピアノを始め、安川加壽子、ピエール・バルビゼの各氏に師事し、フランス留学から帰国した1980年に初リサイタルを開いて以来、今年でデビュー21年目を迎えることになります。その間、独自のリサイタルを毎年開催し、《ドビュッシー・シリーズ》と銘打ったコンサートを7 回にわたってくり広げてきました。
一方、東京芸術大学在学中にドビュッシー研究に着手した青柳は、大学院で修士論文をまとめあげた際、文章を彫琢することに快感をおぼえたといいます。その後あらためて文筆への意欲を抱いたのは、デビュー・リサイタルを終えたあとのことでした。青柳は博士課程が設立されたばかりの芸大に再入学し、奨学金を得てパリで研究を重ねたのち、89年、「ドビュッシーと世紀末の美学」によってフランス音楽の分野で初めての学術博士号を授与されました。
ドビュッシーの一連の研究は、青柳いづみこの文才を花開かせたばかりでなく、充実した《ドビュッシー・シリーズ》を続けることで、ピアニストとしての研鑽を積むことになりました。





「書くこと」と「弾くこと」は
切り離せないもの。
ピアニストの活動を続けながら青柳がめざしていたのは、論文「ドビュッシーと世紀末の美学」を一般向けに書きおろすことでした。出版までには紆余曲折があり、97年ようやく形になったのが、『ドビュッシー/想念のエクトプラズム』です。同著は、「文章も操れる演奏家という域をはるかに超えた傑作評伝」(鹿島茂/毎日新聞)と絶賛されました。
また、この時同時に刊行されたエッセイ集『ショパンに飽きたら、ミステリー』と、初のCD『ドビュッシー・リサイタル』をリリースした記念のリサイタルは、新聞・雑誌などで大きな話題となりました。
その後も『翼のはえた指――評伝安川加壽子』で、すぐれた芸術評論に与えられる第 9回吉田秀和賞を獲得し、エッセイ集『ショパンに飽きたら、ミステリー』が文庫本になり、初の文芸書『青柳瑞穂の生涯/真贋のあわいに』では第 49 回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞しました。また、これまでリリースした 3枚のCDはいずれも「レコード芸術」で特選盤に選ばれています。





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2006年05月03日

童夢 林みのるの夢

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林 みのる プロフィール
1945年生まれ。
幼少の頃から物造りが大好きで、模型、ラジコン、オーディオ、バイクを経て、16歳からは車に没頭。眺めたり運転したりという趣味ではないので、車を造るため の技術や費用と現実との大きすぎるギャップに絶望感を抱きながらも、19歳の春、そのころ通い詰めていた鈴鹿サーキットで知り合った浮谷東次郎の依頼で HONDA S600を改造したレーシングカーを製作することになり、デビューレースで優勝する。


それから、ほぼ趣味のような形ではあったが何とかレーシングカーを造り続け、1975年に童夢を創業、現在に至る。事業としての童夢の実績に対する評価はさておき、好きなことしかしない、誰にでもできることはしない、してあげる仕事はするけどさせてもらう仕事はしない等の独特のスタイルを貫き、まがりなりにも、持続することさえ難しいレーシングカー・コンストラクターという事業を継続してきたという事実は奇跡に等しい。
今は、次世代へのバトンタッチの準備として、「誰にでも経営できる童夢」を目指して大改革に取り組んでいる。

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京都読書空間コメント

僕はF1が大好きで、童夢にいくのが、積年の夢でした。(本当に感激しました)
あんまり僕のつたない言葉で、社長のメッセージをつたえるのは難しいと感じるので、ぜひ声を聞いてほしいのですが、
要は、最初に夢、動機ありき。ということですね。

お金もうけで仕事をするというよりも、車やレースがしたかったので、お金をどうしよう?
これが林社長のスタンス。
ズバリ原点、純粋で本物ですよね。林社長は、よくベンチャー企業のイベントで話をしてくれと請われていくそうですが
若者たちのその「動機」のギャップに戸惑うそうです。

やりたいこともないのに、仕事で成功したいという・・・・林社長とは逆のメンタリティー。

日本の経済産業省等のやっているいろんなベンチャー政策のかたがたにも聞いてもらいたいですね。

あと、ものすごい読書家・・・ということがわかりました。
すごい。大垣書店の三条店やっぱりいい店舗です。
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2006年05月01日

山下晃正 ケータイ、そして京都のこれからのコンテンツ

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山下晃正氏 京都府商工部 理事


プロフィール
立命館大学理工学部卒。
1975年京都府入り。商工部産業推進課長、同産業活力支援室長
などを主に経済畑を歩み、2003年4月から商工部理事。
ケータイ 国際フォーラムの企画、運営を担当。
ケータイ国際フォーラムの企画、運営を担当。共著に
「地域と経済」がある。京都市出身。53歳。





京都読書空間コメント

山下さんは、京都でケイタイ国際フォーラムをずっと担当していらっしゃる。
第1回のころは、ケイタイが今のような強烈な存在感を持っていなかったかもしれない。
漠然と、「ひょっとしたら、ケータイは日常生活でもっとも大切なツールになるかもしれないけれどね」
というスタンスだったと思う。

第5回を迎えたこのイベントでは、すっかり世の中の中心になっているケータイについてさらに
未来を考えるイベントになっていたと思う。

山下さんのお仕事はそれだけではない。
幅広いインタビューの中で
映画や、コンテンツに関する造詣やビジネスに関する展望、行動力も京都で大事な人だとわかりました。
これからのコンテンツビジネスをどんどん盛り上げていきたいですいね。

山下理事、一緒にがんばりましょう。
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2005年09月06日

『ラブセレブ』 新條まゆ 大垣書店 サイン会にて 

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写真のとおり、とても美人な方だったんで、坪内君も相当緊張しておりました。
少女漫画界のスターにに果たしてちゃんとしたインタビューが我々男性にできるか?
女の子の気持ちも分からないのに、聞くことが失礼にならないかなど・・・
という素朴な疑問を抱えつつも、最終的にはとても楽しいインタビューになりました。

アイデアのもとは、「妄想と想像です」 (インタビューの中で新條先生談)

インタビュー前に新條先生のマンガ「ラブセレブ」単行本全五巻を読んだのですが
主となる3人のキャラクターがそれぞれの個性を
いろいろと光らせながら、コミカルなオペラのように展開されていくのに驚きました。
インタビュアーの坪内君に「時間ないですよ。」といわれつつも
5巻、ノンストップで読めましたね。とめるのは無理でした。
個人的に日本のマンガ家はハリウッドの映画監督より偉いと思っています。
その創造性や、クリエイティビティからいっても。締め切りや
ファンからの反応も映画よりずっとタイトでしょうしね。

昔、現代美術作家の「村上隆」氏も
「マンガ家としてやっていけないと思ったので、現代美術家になった」
に近いことを語っていました。そんなすごい「創造」主である
新條まゆ先生ですが、今アシスタントを募集とのこと。
是非、われこそはと思う方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

さて、サイン会ですが本当に大盛況で100人以上のファンが並び大変な賑わいでした。
サイン会に並んでいる多くのファンは、本当にいろんな要素から
このラブセレブの藤原たちのキャラクターを深く愛しているだろうなと直感しました。
ファンからの愛情ももちろん、キャラクターが光りだすのはやはりクリエイターの「愛」あってこそ。

新條まゆさんをはじめとする、「ラブセレブ」制作陣の作品に対する愛情に多くを学べた
インタビューでした。

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2005年09月05日

井上三太「TOKYO TRIBE2(11巻)」(祥伝社)、サイン会

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井上三太さんインタビュー
デビューの経緯や、サイン会について、そして自身の漫画について。


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担当;京都読書空間 西村


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2005年08月01日

澤野工房 澤野由明インタビュー

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澤野由明さんインタビュー 全4章

part 1


part 2


part 3


part 4


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澤野さんはすでに多くの音楽雑誌、ジャズレコード雑誌にも取り上げられそのレーベルの運営からベンチャーや、起業関連の本やメディアにも取り上げられている。だから知っている人も多いし、実際に CD やレコードを購入している人も多いだろう。
澤野さんは、もともと機械、オーディオが好きだったそうだ。
真空管アンプを高校の時に購入して、それに合ったような音楽を探したとのこと。

それがたまたま「ジャズ」だったそうだ。

人にはこだわりがあって、それが遊びであれ、仕事であれ、人生を決定してしまうことがあるんだなという話だった。
澤野さんはその時のジャズへの直感から、ずっとまっすぐ今に至る。
澤野さんにとって、その御の水先案内人になったのがインタビューで話している

「ジャズ・レコードブック」
粟村政昭著である。

澤野さんはこの本にて紹介されている100のレコードを買いあさり、本にチェックをしていったそうだ。それが冒頭にある
「本というより、ノートですね。」という発言である。
それによって道が開けた澤野さんも幸せだと思うのだが、その本もとてもよい運命というか幸せだっただろうなと思います。






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2005年06月13日

ジョージ・タケイ スタートレックのヒカル・スールー役/ジョージ・タケイ氏インタビュー

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ジョージタケイ氏にとって、「多様性」「国際性」とは?生まれ育った環境への考え等



ジョージタケイ氏に、横山キック氏が登場。スターとなっても自分を見失わないために
ジョージ・タケイ氏が思うこと。


やはり、スタートレックとの出会いについて


スタートレックへの愛。そしてタケイさんからのメッセージ。

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横山キック氏渡辺康一氏、ともにご満悦のインタビューに。


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ラジオカフェにて語るジョージ・タケイさん。

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インタビューを担当してくれた渡辺さんはとてもご満悦でした。
posted by 京都読書空間コンシェルジェ at 07:42| Comment(17) | TrackBack(3) | ジョージ・タケイ氏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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