
写真のとおり、とても美人な方だったんで、坪内君も相当緊張しておりました。
少女漫画界のスターにに果たしてちゃんとしたインタビューが我々男性にできるか?
女の子の気持ちも分からないのに、聞くことが失礼にならないかなど・・・
という素朴な疑問を抱えつつも、最終的にはとても楽しいインタビューになりました。
アイデアのもとは、「妄想と想像です」 (インタビューの中で新條先生談)
インタビュー前に新條先生のマンガ「ラブセレブ」単行本全五巻を読んだのですが
主となる3人のキャラクターがそれぞれの個性を
いろいろと光らせながら、コミカルなオペラのように展開されていくのに驚きました。
インタビュアーの坪内君に「時間ないですよ。」といわれつつも
5巻、ノンストップで読めましたね。とめるのは無理でした。
個人的に日本のマンガ家はハリウッドの映画監督より偉いと思っています。
その創造性や、クリエイティビティからいっても。締め切りや
ファンからの反応も映画よりずっとタイトでしょうしね。
昔、現代美術作家の「村上隆」氏も
「マンガ家としてやっていけないと思ったので、現代美術家になった」
に近いことを語っていました。そんなすごい「創造」主である
新條まゆ先生ですが、今アシスタントを募集とのこと。
是非、われこそはと思う方は挑戦してみてはいかがでしょうか?
さて、サイン会ですが本当に大盛況で100人以上のファンが並び大変な賑わいでした。
サイン会に並んでいる多くのファンは、本当にいろんな要素から
このラブセレブの藤原たちのキャラクターを深く愛しているだろうなと直感しました。
ファンからの愛情ももちろん、キャラクターが光りだすのはやはりクリエイターの「愛」あってこそ。
新條まゆさんをはじめとする、「ラブセレブ」制作陣の作品に対する愛情に多くを学べた
インタビューでした。
posted by 京都読書空間コンシェルジェ at 13:28|
Comment(13)
|
TrackBack(2)
|
新條まゆ
|

|